ウノモト第3ビルディング

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウノモト第3ビルディング

生活に もひとつプラスの情報館 なんだか生き方イイ感じ

一人暮らしも怖くない!生活を楽しむ自炊男子の4つのオキテ

ライフハック

 

どうもウノモトです。

 

4月も半ばになってくると新生活にもだいぶ慣れてきたという感じでしょうか。

 

新生活から始めたい自炊。この素晴らしさを伝えるべく書いたのがこちらの記事です。

 

unomoto3.hatenablog.jp

 

そして今回は実践編です。

 

継続的に自炊を楽しみ、そしてクオリティの高い食生活のために僕が必要だと思うことをまとめてみたいと思います。

 

 

一週間の献立を決めておく

 

自炊を始めた多くの人が最初にぶち当たるであろう壁があります。

それは何を作ればいいのか分からず、失敗してしまうことです。

 

とりあえずスーパーに行って、適当な野菜(だいたいがキャベツともやし)とお肉を買ってきて塩コショウで炒めてみたものの、なんだか微妙な結果に…。

「別にまずくはないし、普通に美味しいけど、これだったら安い外食のほうがコスパ良いんじゃね?しかもまだまだキャベツ残ってるし…(使い切れない)」

毎日これはきついな〜なんて思って自炊を諦める人が多いことでしょう。

 

実際あるあるですよね。

特に料理の経験もなく無計画に自炊を始めてみても、そうして得られるメリットよりも、かけた労力のほうが大きいように見えるんじゃないかなと思います。

 

しかしこんな残念な結果を打開するための秘策をこっそり教えましょう。

 

それは「あらかじめ献立を決めておく」というだけのことなんです。

 

一週間くらいの献立をまとめて作っておくと、それだけで自炊がはかどります。

 

献立を決めておけば迷わないし、経済的

 

まずは好きなだけ食べたい料理をイメージしましょう。

最近、アレ食べてないなあって料理はありませんか?

食べたくなったら作ってしまいましょう。

 

何曜日に作るか決めて、レシピなどで材料と作り方を調べておきます。

こうしておけば失敗はありませんし、慣れていない人が適当に作るよりもワンランク上のものができます。

 

そして一週間分の献立を決めておけば、あとはその計画を実行するだけです。

 

買い出しに行っても、必要な食材をパパっと探して買い物かごに入れるだけ。

不必要なものに目が行かないので節約にもなります。

 

献立を決めておくことによって助かるのは、何と言っても食材が余らないことです。

余計なものは買わない上に、その食材を一週間単位で消化するように自然と献立を設計するので冷蔵庫の中はいつもキレイになります。まったくムダが出ませんよ。

 

汁物や副菜の作りおきをしておく

 

一人分の料理を作るのはなかなか難しいもので、2品、3品もバリエーションのあるものを作ろうと思えば手間がかかります。あまり時間がないということもありますからね。

 

晩御飯が納豆ご飯だけ…というようなひもじい結果を避けるためにも、作りおきをしておくと良いでしょう。

 

1品の主菜だけしか作る時間がなかったとしても、そこに1つか2つ、プラスすることができればそれだけで豊かな感じが出ます。

 

オススメは何といってもお味噌汁。味噌汁があるとやっぱり落ち着きますね。

汁物は具材を入れればほとんどどんな食材でも消化できてしまうので万能です。

洋食派なら野菜のスープ、ミネストローネなんかが良いでしょう。簡単に野菜を摂れるので重宝しますよ。

 

また、ほうれん草のおひたしやひじきの煮物なんかを大量に作ってタッパに保存しておけばそれらを1品プラスするだけで「しっかり感」が出て食卓がイイ感じです。

 

(1品、2品プラスできればこんな風に食卓がイイ感じになります)

 

乾物や保存食を活用する

 

 

わかめやひじき、ごまやのりがあるのとないのとでは全く違います。

これらの乾物は安価な上に栄養が豊富です。

 

海藻類は食物繊維が豊富でカルシウムや葉酸などの栄養もしっかり摂れますし、ごまにも摂取したい栄養がたっぷり詰まっています。

 

常備しておくと、多少食費をケチっていたとしても、しっかり栄養は補うことができるので安心なんですよね。

もちろん日持ちもしますから、ストックを買い溜めても捨てることはまずありません。

 

缶詰もその点で優秀です。

献立を決めていても、少し小腹が空くことだってあります。もうまったく料理をする気が起きないなんてこともあるでしょう。

そんなときにササッと用意できるのが缶詰の良いところ。

 

食材としても凡庸性が高いのも魅力ですね。

シーチキンとミックスビーンズさえあればアレンジ次第でレシピの幅が広がります。

 

(シンプルなしらす丼も、ごまとのりがあると断然豪華に)

 

完璧主義を捨てておく

 

そして最後に一つ。完璧主義を捨ててしまうことです。

料理は決して苦行などではなく、生活の一部です。そして生活の一部ではあっても、楽しむべきことなんです。しかしそれは自分のストレスがかからない範囲で、です。

 

なので疲れたら手抜きでもオッケーです。高いけど、たまには外食も全然アリ。

3食きちんと食べなくても良いんです。少しくらい食べてなくても生きていけるのが人間です。

 

ただ、毎日の食事がちょっとでも良いものだったら、それだけで生活は豊かになります。そのための手段として、自炊をすることって本当に良いんですよね。

でも、あくまで手段。自分の生活に合ったペースでゆるくやっていくのが、自炊の何よりのコツだと思います。何より続けていくことのほうが大事です。

 

まとめ

 

さあ、自炊を通して、ぜひとも自分に合ったやり方で日々の食事を楽しんでみてくださいね。

 

今回紹介したことを参考にしていただければ幸いです!

 

それではまた。