ウノモト第3ビルディング

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ウノモト第3ビルディング

生活に もひとつプラスの情報館 なんだか生き方イイ感じ

あなたの新生活に捧げたい、自炊男子のススメ

健康 ライフハック

 
どうもウノモトです。
 
気づけばあっという間に4月となり、僕の家の近所でも桜がキレイに咲いてます。
 
そう、春です。春となれば新生活が始まる時期ですね。
 
僕は実家を離れてからかれこれ1年ほど一人暮らしをしているのですが、もう本当に生活が楽しいです。
 
そして一人暮らしと同時に始めたのが料理です。
 
実家にいた頃もたまに自分で作ることもあったのですが、新生活ではもうほぼ毎日作ることになります。
しかしこれがやってみるととても奥が深くて面白く、良いことずくめなんです。
 
更には単純に食事という域を超えて、生活に充実感をもたらしてくれることが分かってきました。
 
今回は料理なんてメンドクサイ…なんてイメージを持っている男性諸氏にこそ伝えたい、日常的に料理を作ることのメリットをお送りします。
 
 

一次的なメリット

安上がり

 
もう何といっても自炊をする動機の第一位はこれですね。
 
安く済ませようと思えば、いくらでも安上がりにできます。
1食あたり500円もあれば、ほぼすべての自分の食欲は満たせるようになります。
 
例えば外食で満足いくまで食べようと思ったら、それこそ1000円くらいはザラにかかっちゃうじゃないですか。
 
それを考えると自炊したほうがだんぜん安上がりなんですよね。
 

何よりオイシイ

 
そしてしかも美味しいものが食べられるというのもポイントです。
 
いやいや外食は美味しさと手軽さをお金で買ってるんだ、とか、自分ではそこまで美味しいものは作れない、という意見もあるでしょう。
 
でも慣れてくれば自分の味覚にあったものがハズれなく食べられるようになります。
このハズれなく、というのがまたポイントでして、自炊だと飲食店には絶対にある当たりはずれがないのですよね。
 
なんせ自分の舌で作ってるわけですから、絶対に自分好みの料理にできるのですよね。
 
考えてみてください。毎食、自分の満足いくものを食べられる幸せを。これは素晴らしいことですよ。
 

健康的

もっと踏み込んで言うと、自炊をすると自然と健康的になれます。

 
それまでヤクザな食生活だったとしても、スーパーで果物や野菜を買って食べるようになります。
不足しがちな食べ物が、自然に分かってくるのですよね。「あ、これ食べたい」っていうカラダの声に答えることができます。
 
これは本当に大事なことで、カラダは潜在的に不足しているものを欲しているのですが、いかんせん外食での選択肢には限りがありますし、野菜などを十分に取ろうと思えば高くつきます。自炊の習慣によって、この問題が自然と解決されていくのですよね。
 
 
そして突き詰めようと思えば更にレベルの高い健康的な食事も実現可能です。
 
お金と時間が許す限り、オーガニックな食材にこだわってみたり、栄養学をかじってみたりして実践に移すこともできます。
 
例えば僕は栄養価の高い玄米を白米の代わりに日常的に食べていますし、味噌や納豆、キムチなどの発酵食品が常に冷蔵庫にはストックされています笑
 
まあ、さすがにここまでやる必要はありませんが、健康的であることは確かです。
 

楽しい

 
「自炊はメンドクサイ」なんてイメージは誤解です。もっと料理を楽しみましょうと言いたいです。
 
慣れてしまえば一回一回の調理にかかる時間もエネルギーも少なくて済みますし、創意工夫でいくらでも料理のバラエティは広がっていきます。
 
もはや趣味と言えるレベルに鳴ってしまえばこちらのものです。毎回の食事が楽しみで仕方ありません。そんなことが、生活の充実感を引き上げてくれます。
 
 

二次的なメリット

 

モテる

 
料理を続けていると、モテます。本当です。
 
料理ができるという能力は女性からするとマイナスポイント、なんてことは絶対にありません。むしろプラスであることのほうが多いですよね。
 
何か得意料理を持っておけば、「今度食べに来なよ!」なーんてことも言えちゃうわけです。ぜんぜん下心のある感じがしませんよね笑。
男性諸君、これは良い口実だと思いませんか?
 
SNS等にアップしてみると断然女性からの反応も高いですよ。
さあ、効果は自分で確かめてみましょう。
 

 (料理はこんな感じで何よりインスタ映えします)

遊びに来た友達に振る舞える

 
これはモテることとも通じるのですが、部屋に遊びに来た友達に何か振る舞えると、もうこれは楽しいものですよ。ホスピタリティが爆上がりです。
 
鍋パーティやカレーパーティもやってしまいましょう。
あるいはお酒のおつまみだって、一工夫でお店レベル、いやそれ以上のモノが出せます(オイルサーディンの酒蒸しなんか美味しいですよ〜)。
 

自分との対話

 
そして最後に意外なことですが、料理をすることは自分との対話につながります。つまり、内省の時間です。
 
食材を切りながら、グツグツと鍋を煮込みながら、自分の考えを整理することができます。自分が今何を感じているのか、これから何をしたいのか、ゆっくりと考えることができます。
 
この時間が実は本当に貴重なもので、料理によって、忙しい生活の中にあってもきちんと自分の声に耳を傾けることができると僕は思うのですよね。
 

新しいこと、始めてみませんか

 
いかがでしたか?
 
週に一回からでも、晩御飯だけでも構いません。
自分のペースで自炊を始めていただけたらなと思います。
 
実践のコツなんかも近いうちに書こうと思うのでまたこのブログを覗いてみてください。
 
全国の新生活を始める自炊男子に幸あれ!
 
またね。
 

 自炊男子実践編を書きました。

unomoto3.hatenablog.jp